新古車の違い

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新古車と中古車の違いとは?


車に興味がない方でも「新車」「中古車」はどういうものか知ってることでしょう。
ですが、新古車といわれると、車を所持した方でさえ「どういう車のことかうまく説明できない!」なんて方は非常に多いといえるのではないでしょうか?

名前だけで見たら「新しいけど古い車」というように意味不明になってしまいますが、ちゃんと役割があるのでどのような車なのかをご紹介します。

新古車ってどういう車のこと?


結論からいいますと、新古車は未使用車のことをあらわします。
もちろん、新車でもなく中古車でもない車ことで、誰も乗っていないナンバー登録しただけの車です。

中古車販売サイトをみていると、たまに新古車と記載があり、走行距離が極端に少ない車を見た覚えがないですか?
走行距離5kmや10㎞などで掲載されており、「まさかその走行距離で売ってしまったのか」なんて思ってしまいますよね。

実はそのような単距離しか走っていない新古車には訳があります。
例えば、ショールームの展示車だったり、試乗車を売りに出したということもあります。

もしくは、最初のオーナーが購入するものが何かの理由でキャンセルとなってしまったなど。
ディーラーが、ノルマを達成するために登録してしまった車というのも考えられます。
このような新古車は、登録が完了しているため納車も早く済み諸経費等も安くなるという傾向があります。

車好きにはあこがれの新車


新車といえばその名の通り、まっさらな状態でなおかつ自分の好きなように車をカスタマイズできます。
メーカーのオプションやディーラのオプション、カラーやグレードなどを選ぶことができるのは新車の特権といえるでしょう。

ただ、新車だけに価格帯もなかなか手が出にくい車が多いといえます。
一生懸命努力して購入した時には高級車になればなるほど、一家の主や大切な恋人ができたかのような感覚になることでしょう。

新車より破格!中古車の魅力


「車は欲しいけど高くて買えない!」「維持費が高いので新車に回すお金がない!」

そんな方はたくさんいることでしょう。
それをすべて解決してくれるのが中古車の存在です。

名前の通り、過去に誰かが乗っていた車のことで、当たり前ですが新車より圧倒的に安く手に入れることができます。
例えば、国産の高級車ともいえるトヨタのクラウン。
新車ともなれば500万円はくだらないですが、15年落ちのアスリートでも30万円台で買える時代です。

外車の代表ともいえるメルセデスベンツのCクラス。
これも中古車で選ぶと40万円台で購入することもできます。

ただし、このように購入価格があまりにも安い車には、何か問題があると思ってもいいでしょう。
走行できることはできますが、エアコンがきかなかったり、走行距離が15万キロオーバーで廃車寸前など・・・。
最悪走行中に、エンジンが停止してしまう恐れもあるのでギャンブル以上に危険かもしれません。

中古車を買う際は失敗しないように、少しでもいいので中古車の知識を持って購入するべきでしょう。

新古車のまとめ

やはり新古車は、新車のようにキレイでほとんど走行していないというメリットがあります。
新車の価格は高すぎるけど、キレイな状態で車を乗りたいという方にはおすすめといえるでしょう。
ただ、中古車のように大量にあるわけではないので、中古車販売店や中古車販売サイトを頻繁にみて、ベストな新古車を手にいれましょう。

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