車下取りの査定項目

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車売る時の査定項目

中古車の査定価格は、いくつかの項目をチェックして総合的に算出されます。
年式や走行距離などはユーザーがどうにかできるものではありませんが、車売る前に分かれば改善できるものもあります。

そのためにはどのような項目をチェックされるかを知っておくことが重要です。

外装

外装は見た目です。
目に見えて分かる傷や凹み、そしてボディカラーなどが大きく査定に影響します。
まずはこの5項目をチェックしましょう。

チェック項目!

  • ボディカラー
  • ランプ
  • エアロパーツ
  • サンルーフ・ウィンドウの動作

車体の傷・凹み

例えばキズは、あるよりはないほうが良いということは誰にでも分かるでしょう。
隠そうと市販の補修ペンを使っても、ごまかすことはできません。

相手はプロですので、車を隅々までチェックして新車と異なる部分を見つけ出します。
車を持ち込むユーザーが傷を隠そうとすることは相手もよく分かっています。
一応査定の前に傷などを聞かれますが、進んで言わない人も少なくありません。

補修した跡が発見され、確認された時に初めて思い出したようなふりをしておけば良い、と考えます。
本当に見逃してくれればラッキーですが、現実はそれほど甘くはありません。
いくら補修してあっても、傷が見つかればその分マイナスの評価がつけられます。

ボディカラー

まったく同じ車種、年式であっても、人気の色とそうでない色とでは評価が異なります。
この点は新車との大きな違いと言えるでしょう。
ボディカラーも売る直前にどうにかできるものではありませんが、いずれは買取してほしいと思っているのであれば、購入する段階で考慮することはできます。

購入時に人気の色を聞いておくと良いでしょう。
ありふれた車には乗りたくない、人とは違った個性的なカラーが良い、という人は、売る時には損をすることになります。

見落としガチな鍵穴周りの細かい傷

キーを差し込むタイプの車は、鍵穴付近に細かい傷がついていることがあります。
これらも当然評価の対象となります。
評価にあたっては、一定の基準があり、それよりも良ければプラス評価、悪ければマイナス評価となります。

例えば5年落ち、走行距離4万の人気車種があったとして、基準の評価額があります。
普通に5年乗っていれば状態はこの程度だろうという基準です。

その基準は評価をするお店によって異なり、公開してはくれませんが、大体の相場はあります。
年式が古く、走行距離が多ければ、その足回りや状態も悪くなりますので、基準評価額も下がるという仕組みです。

内装

内装は日常的に運転をしているとなかなか気づきにくい箇所もあります。
ニオイや汚れなど4項目をチェックしましょう。

チェック項目!

  • 汚れ
  • 臭い
  • エアコンやオーディオの動作
  • カーナビの海

内装の汚れ

内装の汚れなら、車を持ち込む前に綺麗に清掃することである程度落とすことができます。これはごまかすのとは違います。

清掃して落ちる程度の汚れであれば、評価にも影響しないのではないかと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

清掃で落ちる程度の汚れであれば、買い取ったお店で清掃をしますが、その人件費や手間の分を差し引かれます。

また、汚れたままで持ち込まれた車は、これまでも大切にされてこなかった、という印象を与えます。
大切に乗られてきた車のほうが、単なる足代わりの道具として扱われてきた車よりもいろいろな面で状態が良いと考えられますので、査定は良くなります。少し手間をかけて掃除をするだけで買取額が上がるなら、そのほうが断然得です。

車内の臭いは大丈夫?

内装も価格を大きく左右するポイントです。
最近は車内で喫煙をしていたかどうかも評価の分かれ目です。
喫煙者なら、愛車の中でくらいタバコを吸うでしょうが、それを嫌がるユーザーが多い以上、評価が下がるのは仕方がありません。

ペットを日常的に乗せていたかどうかもチェックされるポイントです。
臭いや衛星的な問題だけでなく、ペットの毛はアレルギーを持っている人も多いので、小さい子供がいるユーザーが敬遠します。
いくら隠しても、細かい毛や臭いで分かりますので、高く売りたいならペットを同乗させないほうが良いでしょう。

カーナビなどの説明書

カーナビがついているのであれば、車本体とカーナビそれぞれの取扱い説明書があるかどうかもチェックされます。
そのほか購入時の付属品がすべて揃っているほうが、評価が高いことは言うまでもありません。

エンジン

エンジン周りは詳しくない人では見る事ができません。
異音があれば、もちろんマイナス評価に繋がります。
この7項目をチェックしましょう。

チェック項目!

  • 駆動状態
  • オイル
  • プラグ
  • 改造パーツの有無
  • 修復履歴の有無
  • バッテリー
  • 車体番号

カスタムパーツはマイナス査定に繋がりやすい

カスタムカーは、マイナスになる要素の1つです。
お金をかけてカスタマイズしていても、好みが分かれることが多いので、何もしないほうが買取額は高めになります。

純正部品であればプラスの評価になる場合もありますが、それ以外のカスタマイズはまずマイナスになると思っておいて間違いありません。
例えば純正のパーツを取り外して別の部品をつけている場合などは、元に戻しておきましょう。
また、次の車検までの期間が長いほどプラスの評価になります。

走行距離

走行距離は長ければ長いほど査定額は下がっていきます。
普通自動車では10万キロ、軽自動車では8万キロが目安となります。
これを大幅に超してしまうと、査定の評価は下がってしまいます。

その他にも査定で評価される箇所

車体に積んでおく必要のある書類も査定箇所になります。
査定に出す前には必ずチェックしておきましょう。

チェック項目!

  • 車検までの期間
  • 車検証・整備記録の内容
  • 取扱説明書の有無
  • 純正部品の有無

査定時には点検記録は必須!

車検証は誰でも車に積んでいるでしょうが、点検記録などは別保管にしている人もいるでしょう。
これらは車の状態を示す重要な書類です。
査定時には必ず積んでおくようにしましょう。

半年点検、1年点検をきちんと受けていたのであれば、その書類を積んでおくことはプラス材料です。いくら点検をしていたと言っても、それを示す証拠がなければ、高い評価をしてくれません。

まとめ

査定項目というのはある程度決まっています。
内装の臭いや汚れなどはチェックしていきましょう。

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