車のイタズラ対策

車の豆知識

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愛車を守るための6つのイタズラ対策

クルマは乗っている時間よりも駐車場に置いている時間の方が長いもの。
「乗ろうと思ったらボディに傷が…」「窓ガラスが割られた」「クルマの中に置いていた物を盗まれた…」といったトラブルはいわば車を停車している時に起きるもの。
だからこそ対策が求められるのですが、愛車を守るための6つのポイントを考えてみました

1.カーセキュリティーシステムを付けよう

確実性を考えるのであればこちらです。他人のクルマをイタズラしようとする愉快犯はリスクを嫌います。カーセキュリティーを搭載していれば、誰かが近付いたら急に警報が鳴ります。これだけで愉快犯は怯みます。愉快犯は「誰がしたのか分からない」からこそイタズラするのであって、自分だとバレるようなリスクがあると思ったら何もしません。

2.防犯カメラを設置する

設置出来るのであればという条件付きではありますが、防犯カメラや監視カメラも有効です。
センサーライトと組み合わせると尚良いでしょう。
防犯カメラを設置するメリットは2つあります。まずは威嚇。先にもお話したように愉快犯は自分が犯人だとバレないからこそイタズラをするのです。防犯カメラが設置されていたら、自分だとバレる確率が高まります。
また、イタズラされた際の「証拠」にもなります。クルマにイタズラされた際、例えば傷を付けられた程度では警察としても積極的には動いてくれません。ですが防犯カメラの映像を「証拠」として出せば警察としても動いてくれるのです。

3.ダミー製品も効果的

カーセキュリティーや防犯カメラは効果の高いものではありますが、一方ではコストの問題もあります。さすがに数万円もするようなものは…と躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。
そこでダミーです。
ダミーなので防犯カメラのように記録は出来ませんし、誰かが近付いても何も起きません。ですが愉快犯に対して「リスクがある」と感じさせることは出来ます。愉快犯は何よりもリスクを嫌います。ダミーだとしても、そもそもダミーだとは分からない以上、「このクルマに何かしたらリスクがある」と感じさせることが出来るのです。

4.ドライブレコーダーを搭載する

ドライブレコーダーといえば運転中の記録装置だと思っている人も多いのですが、監視カメラ代わりにも活用出来るのです。「それじゃバッテリーが…」と思うかもしれませんが、カーセキュリティーと連動し、カーセキュリティーが発動した時から記録を始めるタイプのものもあります。常時録画しているものではなく、「いざ」に対応したものもありますので、こちらも効果的でしょう。

5.カバーをかける

他の項目と比べると原始的ではありますが、原始的だからこそ効果的でもあるのです。
カバーがかかっているクルマにイタズラしようと思ったら、まずはカバーを外さなければなりません。外している最中に人に見られるリスクもありますし、そもそもそこまでしてイタズラをと考える愉快犯の方が稀です。また、カバーに何かイタズラをされたとしても車体にイタズラされるよりも断然良いのではないでしょうか。

6.傷消しアイテムで・・・

傷を付けられてしまった後の話ではありますが、近年は傷消し製品も多数登場しています。それらを活用することによって傷を最小限に食い止めることが出来ます。
スクラッチリペアペン、コンパウンド、タッチアップペン、スプレー。付いてしまった傷の状況に応じてこれらを活用し、多額の修理費を支払うことなく見た目だけは多少なりとも整えることが出来ます。
イタズラされた後だけではなく、運転中の傷などにも対応出来るので持っておいて損はないアイテムです。

まとめ

愛車がイタズラをされた場合、少々冷たい言い方になってしまいますが自己責任です。
警察としても他にもいろいろな仕事を抱えているだけに、それこそまともに話を聞いてくれないケースさえあるでしょう。
まずは自分の身は自分で守ることが大切になりますので、これらの対策を取って愛車をイタズラから守りましょう。


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