国産車外車違い

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車の購入前に要チェック!国産車と外車の違いとは?

皆さんは、車選びをする際どのような基準で決定しますか?
ほとんどの方は、国産車か輸入車の選択からはじまり、メーカー、車種へたどり着くのが一般的です。

国産車、輸入車どちらにもメリット・デメリットがありますので、それを知ったうえで車選びすることをオススメいたします。


国産車

国産車は、なんといっても車が壊れにくいというメリットがあります。
しかもTOYOTAの車に関しては、「世界一壊れにくい」ともいわれているくらいです。

最も有名なのがタクシーでよく使われている、クラウンコンフォート。
大切に乗り続けることができれば、40万km、50万kmも走ることが可能です。

万が一車にトラブルが発生した場合でも、国産車は輸入車に比べ整備する場所も多く、部品代が安いというメリットがあります。
なにより、国産車という安心感はどの輸入車でも実現することができません。


輸入車

外車といえば、メルセデスベンツや、BMW、スポーツカーでいえば、フェラーリやポルシェなど、華やかでカッコいい車が多いイメージがあります。

そして、街中を走っていると羨望の眼差しで見られることは間違いないといえるでしょう。
他にも、国産車のようにモデルチェンジを頻繁にすることがないので、型落ちしづらいというメリットもあります。


正規輸入車と並行輸入車の違いとは


外車の購入を検討した際、正規輸入車と並行輸入車という言葉を耳にするかと思います。
これらの意味を少しでも知っておくことで、外車選びを有利にすすめることが可能です。

正規輸入車と並行輸入車を簡単に説明すると、輸入経路は違うということ。
どのルートから日本に輸入されてきたのかで、分類することができるといえるでしょう。

正規輸入車

正規輸入車とは、外車メーカーと販売業者で日本に輸入して販売する車のことを指します。
いわゆるディーラー車と呼ばれるもの。

並行輸入車と比べると車の購入価格は高くなりますが、ディーラーでのアフターフォローが受けることができるので、万が一の時にも安心です。


並行輸入車

並行輸入車とは、国土交通省に許可を受けていない車のことをいいます。
型式・走行距離不明なことが多いため、車を手放すときの買取価格が大幅にダウンすることも。

正規輸入車と違い、メンテナンスをしてくれる輸入販売業者も少ないため、並行輸入車は購入時にかなりの覚悟が必要といえるでしょう。


正規輸入車と並行輸入車の見分け方

当然、車を見ただけでは、正規か並行かなんて見分けることはほぼ不可能です。
店員さんに勧められるがままに買ってしまった結果、後で「並行輸入車だった・・・。」なんてことにもなりかねません。

昔と違い、インターネットの普及もあって、現在そのような悪質なお店は少なくなってきているようですが。
なぜなら少しでもトラブルが発生してしまうと、インターネットに口コミとして書かれてしまうので、販売業者としてそのようなことは避けたいはずです。

万が一のことも考え、予備知識として覚えていただければ、このようなことも少なくなるはずです。

正規輸入車と並行輸入車を見分ける方法は、車検証をチェックしてみてください。
車検証の型式欄に不明と記載があれば、まず並行輸入車です。

「不明」
はもちろん、「-1234-」なども要注意です。
その他、メーターがマイル表示だったり、ラジオの周波数が合わなかったりした場合も、ほぼ並行輸入車と考えてもよいでしょう。
逆に、排ガス規制適合の「E-」「GF-」などの記号がついていれば正規輸入車でほぼ間違いありません。

もう1つは、YANESEなどの正規ディーラーステッカーを貼ってあること。
これは外見上でも確認できるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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